夏の終わりのひまわり畑〜筑西市あけのひまわりフェスティバル
今年の夏は猛暑少雨で、ひまわりがうまく育たなかった畑もありました。うまく育っても、ちょうど満開の時期に長雨豪雨になってしまった畑も多くありました。
今回ご紹介するのは、これから咲く茨城県筑西市のあけのひまわりフェスティバルです。
あけのというと、山梨県の北杜市明野サンフラワーフェスがありますので、お間違えのないように!
あけのひまわりフェスティバルの特徴は二つ。
一つ目は、他のひまわり畑よりも遅目の8月下旬〜9月上旬に開催されること。2025年は、8月30・31日に開催されます。これは、麦の収穫が終わった畑を借りてから種まきをするので、この時期になるそうです。
猛暑のピークを過ぎてから、ひまわり畑を満喫できるのはありがたいですね。
二つ目の特徴は、育てられている品種です。多くのひまわり畑とは異なり、ここでは東北八重という品種を育成しています。花の中心まで花びらで埋め尽くされている品種です。
ぽってりとした花は、見慣れたひまわりに比べ、華やかなで優しい感じです。
ただ、中心部まで花びらなので、種はどうやって取るの?という点に関しては、種苗会社の「ヒ・ミ・ツ」だそうです。
茨城県のひまわり畑ですから、筑波山を背景に写真を撮ることができます。
ぜひ、夏の終わりのひまわり畑をお楽しみください。
年によって、ひまわり畑の場所が変わりますので、記事中の写真と同じアングルで撮影できるとは限りませんので、ご了承ください。
写真・文 pure


